こんばんは!ラクジョブスタッフの大山です☆
結局雨に濡れないキャリーも凝らない肩もプレーンな麦わらも、何一つ手に入れることなく、イベントには行ってきたよ(^^)!

今回、初めて花やしきに行ったんですけど、(というより、浅草自体初だ!)あのあたりって、ものすごくロケーションがいいんですね!
京都に修学旅行に来た時を思い出しました。
こんな時には、日本最高って思ってしまいますよね。…べ、別にアンタ(日本)なんて好きじゃないんだからねっ!←何

ところで、花やしきのイベントは、遊園地内だけじゃなくて、コスプレのまま外に出て商店街を散策していいことになっているんです!
普通に考えるとあり得ないことだけど、そこは下町の人たち、心が広い(笑)

道を歩いてるといろんな人に声をかけられる。

「ルフィ!!!」って。(笑)

子どもから大人まで。
外国人観光客から、なんか悪ぶってる中学生男子にまでww

ワンピース人気すさまじいなと改めて実感。
原作にない学園パロディかつ風景と相まって、完全に制服の着方がおかしい修学旅行生でしたけどみんなわかるんだねwww

そんな声をかけてきた人たちの中でも
ある一人の人物に、
俺は心を奪われたんだぜ…!
信じられないだろうが、
ありのまま先日起こったことを話すぜ!


ちょうど、私たちが撮影をしている目の前を、
5歳ぐらいの男の子と、お母さんが手をつないで通ったんだ。
それですれ違いざまに、男の子がこっちに気づいて
「あ、、ルフィ!」って叫んだ。

もうその頃になると自分はルフィと呼ばれることに慣れてたから他の人にするように「おう!」と返して、手を振った。

その時だ。
男の子がお母さんの手を引いて、その場にとどまり、
「ボク、ルフィと写真がとりたい!!」と力強く言った。
お母さんは戸惑う。息子に、あれはルフィなんかじゃなくてコスプレオタクな腐女子だよ。なんてことはもちろん言えない。
男の子はお母さんの顔を見つめてその場を動かない。

沈黙を破ったのは俺だった。
「おいで!写真撮るぞ!(精一杯のルフィ声真似)」

男の子が嬉しそうに駆け寄ってくる。
もう、この時点でちょうかわいい。

男の子の肩を抱いて、ケータイのカメラを構えるお母さんにポーズを取る。

その時。

男の子が急に飛び上がった。

「海賊王に、俺はなる!!!!」

あたりに男の子の声が響き渡った。
男の子の高揚した、満足げな表情。

一瞬で心を奪われてしまった。


あとで写真を見て「あれ?なんかルフィと違う」と思うかもしれない。大きくなって笑い話になるかもしれない。
でも、その瞬間だけ私は彼の大好きなルフィになれたんだろう。
こんなので喜んでもらえるならこれからもルフィをやり続けよう。コスプレやり続けようって思った。

 

そして
絶対
子どもをオタクにして

親子でコスプレやる。



ruffi





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